上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
ちょっと周りより書くのが遅くなってしまったけどやっぱり書かなきゃなと。

ペン回しを始めるきっかけとなったjapen1stを初めて見た時から気が付けば七年半と少し。
ようやく念願のjapenに出演することが出来ました。
実は数年前に一度出るチャンスもあったのですが、その時は実力不足を実感していたのはもちろん撮影に当てることのできる時間も十分ではなかったので辞退させていただきました。
それから数年がたち、自分の感覚としてはピークである今年に出演でき本当に良かったと思います。

では追記から。とかやる予定が
なんか調子悪くて追記の部分にコピペが効かないのでぶっ続けで行きます。


まず編集と曲についてですが、これは賛否両論あるようですけど、僕は大好きですね。
こういうシックな感じの曲が好きなのとシンプルな編集が好きなのでもうドンピシャ。
言うことなし。
じゃばさんほんとにお疲れ様です。

続いて出演者。
今年の出演者は本当にレベルが高かったですね。
ん?と思うような人がいなかった。本当にみんなすごい。
こんな記事書く機会ほとんどないので、せっかくだしレビュー書いときましょう。

以下敬称略
ayano
やっぱりうまい。なんというかパスの繋ぎ、〆への流れどこをとっても隙がない。
あとこの跳ね返るというか弾力性があるというかそんな感じのあやのさんの切り替えしが大好きなんですよね。
どうやっても真似は出来なかったけども…
それと今回の環境はすごく好きです。個人的には床よりは机が好きですね。
関係ないけど今回いつもより指長くないすか。

slofis
貧乏ゆすりをするのは仕方ないなと思えるようなパスの難易度、複雑さ。
ペン回してるというよりは指の間をスルスル勝手に動いてる感じか。
凄すぎて初見で笑った。
繰り返し見ても軌道がよくわからんし、最近進化し過ぎでしょ。
是非これは生で見たい。
またオフしよう。マジで。

iteza
このどっしりとした安定感いいですね。
今回は複雑なパスというよりは面白い技がふんだんに盛り込まれていて素晴らしい。
〆前のくいってやるやつとか〆の234キャッチとかしびれた。

HAL
なんかね、こう毎回いい感じにサビ部分をかっさらっていくよね。
最初のなんか若干飛ぶやつとか何あれやばい。
こういう派手さも奇抜さも兼ね備えたfsを組めてかつこの完成度に仕上げられるのは彼ぐらいじゃなかろうか。
流石我らがはるさん。

malimo
まさかこの人が出てくるとは思わなくてびっくりしたし、fsをみてさらにビビった。
今までのイメージとしてはただ奇抜なことやってる人だったんだけど、今回の完成度はやべえ。
japenって気負い過ぎてコケがちだけどそれもなく、この面子の中で埋もれることなくむしろ輝いてる。
自分の中で評価が跳ね上がりました。
今後にほんとに期待。
EStourでの自分の12フェイクトソニックはなかったことにしてください。w

hash
今回はそんなに目立った技を組み込んではいないけども圧倒的。
上手すぎ綺麗すぎで笑える。
自分の回しのスピードが復帰前や去年より速くなっているのは彼のかっこよさに憧れたからである。
てかこのvpめちゃかっこいい。

River_K
伝説の隠れウマコテがついに出てきたか。
現役バリバリの時も割と隠れウマコテ的な位置だったから今の人たちが知らないのも無理はないかな。
慶應のクリパに参加とかしてるの見てまさか…と思ってたらマジで出てて感動した。
vpを回しているのにこの重量感のある回しは惹きつけられるものがある。
大学のほうがそんなに忙しくないならこれからまた活躍してほしい。

mind
昔から知ってるけどやっぱすげえ。
よくもまあ45軸だけでインフィが出来るなと。
指の筋肉どうなっとるんや一体。
ちょっと前までは完全に限界があったインフィってジャンルをここまで進化させたのはすごい功績だと思う。
今年度で引退するとか言ってるけど俺の予想ではひょっこり帰ってくる。

dami-
糞うま。
この指先で軽く回してる感じすごい好きなんだよなあ。
いつも何か新しいパスをぶっこんでくるけどそれでいて手の形が崩れないのが凄いところ。
〆前のぎゅいーんって感じのやつがどうなってるのかわからなかった。
ほんと最後の盛り上がり部分でいい仕事をしたと思う。
是非いつかオフしたい。

eban
まさかトリを飾らせてもらえるなんで思ってなくて感激した。
みんなありがとう。
元動画
EStourで相当なネタを消費してしまったこともあり、招待を受けてから〆切ギリギリまでは必死にコンボ生産。
いざ〆切直前となったときそんな時に限ってバイトとプレゼンが重なり時間も結構ぎりぎりな中何とか撮り終えたって感じですね。
一番苦戦したのは2バックから15で挟んで45に、で45-23パスからの切り替えしのとこ。
15がなかなか不安定なくせにこのコンボそこそこの勢いがないと成功しないからその微妙な力加減が疲れた。
あとはだみーがブログで褒めてくれてたけど〆の形ともって行き方は結構工夫したつもりです。
なんせ122ぐらいしか出来ないんだからせめてキャッチの仕方、もって行き方は工夫しないと。
で今回は122なんだけどちょっと回転数が多めに見えるような入り方をしてみたのと、前から結構気に入ってたけどあまりうまく決まらないキャッチを何とかやってみた。
結構今回のfsは評判が良かったみたいで、上手くいってよかった。

japenとは少し離れるけど、自分的には今年壁を破って一つ上に上れた感じがしてる。
それが出来た一番の要因は春のオフでhash、slofis、HALの回しを生で見れたこと、いろいろコンボを教えてもらえたことだと思う。
いや、思うというか絶対にそうだと断言できる。
あのオフがなかったら復帰したての実力からさほど成長は出来てなかった。
japenもEStourの優勝もなかっただろう。
この3人には本当に感謝したい。

最後になりましたが、製作委員会のお三方、編集のじゃばさん、出演者のみなさんほんとにお疲れ様でした。

スポンサーサイト
 

| Home |


 BLOG TOP 


template and material by HPテンプレート素材集IFD
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。